読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コラボレーション・エンジニアの考える日々

企業での情報共有とコミュニケーションについて、ITを中心に企業コラボレーションを考えていくブログです。

異動、そして高松へ

Lotus

10月1日付けで、出向していた日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング(通称ISE)からIBMへ帰任となった。6年9ヶ月前、プロジェクト経験が足りないと感じて、ISEに出向させてもらった。そこでは、大規模&コンプレックスな案件を中心に担当し、十分、目的は達成したと思う。それ以上に、技術者としてリーダーとして、成長させてもらったことに感謝している。ISEという会社は、技術者にとっては最高の場だ。環境は整っているし、先進的な仕事がたくさんあるし、海外経験もさせてもらえるし、なにより、技術者を育むという文化が根付いている。この点については、親会社の日本IBM以上だ。IBM内の技術者の最高峰であるDistinguished Engineerを何人も輩出している事を見ても、それは明らかだ。


ただ、僕がやりたいのはプリセールスである。自分の能力を客観的に見ても、プロジェクトをやるよりも、自分が良いと思ったことを啓蒙していく活動が好きだし得意だ。ちょうど40歳の大台にのり、大きなプロジェクトをやり終え、希望していたポジションが募集中という絶好のタイミングであったので、マネージャーに異動をお願いした。異動先は、Lotus事業部のテクニカルセールス部隊。Lotus製品の販売戦略、製品の品質向上、Webでの情報提供、セミナー・研修の企画・実施、提案支援などを技術的な観点から行っていくのがミッションだ。


そうして一ヶ月経ったが、いやいや、やることがありすぎて大変だ。あっという間に過ぎていった10月であった。そして今日は、高松へ飛んでLotusDay2008の講師を行ってきた。お客様に帰りに配っていたのが、このノート。

もちろん左側がそうなのだが、右側は僕が日ごろ使っているRollbahnで、そっくり。というか、Rollbahnだ、これは。中身もLotusのロゴ入り。

LotusとRollbahnのコラボレーションとは、Lotusのマーケティングもなかなかセンスがいい。ちゃっかり1冊もらってきてしまった。LotusDayは岡山、静岡、沖縄、福岡、広島とまだまだ続く。使いやすいノート、Rollbahnのプレミアエディションを手に入れるためにも是非お申し込みを!