読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コラボレーション・エンジニアの考える日々

企業での情報共有とコミュニケーションについて、ITを中心に企業コラボレーションを考えていくブログです。

4/9 Lotus Technical Udpate Workshop 申し込み開始

Lotus

今年もLotus Technical Update Workshopを実施していく。その第一回目の4/9(木)の申し込みが案内されている。今回のアジェンダは以下の3つ。

セッション1:13:45〜14:30
「Lotus Notes 8.5とWindowsとのシングルサインオン」(仮題)
【概要】
Lotus Notes 8.5 では共有ログイン機能が提供され、Windowsとのシングルサインオン機能が拡張されます。これにより、パスワード管理をWindows上に統一することが可能になり、ユーザービリティの向上やシステム管理者の負荷の低減につながります。当セッションでは、共有ログイン機能の技術的解説を行い、実運用上の考慮点を、IDボールトなどの他機能と連携させた場合を含めて解説いたします。


セッション2:14:40〜15:25
「Lotus Notes/Domino 8.5 新ローミング機能解説」(仮題)
【概要】
Lotus Notes/Domino 8.5 では、ローミング機能が拡張され、スタンダード版クライアントもローミングが可能になりました。当セッションでは、新しいローミング機能のアーキテクチャーを解説し、実運用上での考慮点や、IDボールトなどのIDファイルに関する他の管理機能との相互利用についても述べます。


セッション3:15:35〜16:35
「XPagesでのアプリケーション開発の実際」(仮題)
【概要】
1月に実施されたLotusphere 2009を経て、実際のWebアプリケーションにXPagesがどのように適用できるのかが分かってきました。当セッションでは、すぐに使える有用なサンプルアプリケーションの構築デモを通して、チュートリアル形式でXPagesによるアプリケーション開発の実際をご説明いたします。


質疑応答:16:35〜17:00

Lotus Technical Update Workshopは、あるIBM社員の「マーケティング用ではない、現実的で実際に役に立つ技術情報をお客様に伝えたい」という想いから、確か2003年か2004年ごろから始まっているセミナーだ。リアルな技術情報を伝えるというのは、デメリット、パフォーマンス、障害情報などのセンシティブなものも含めて伝えるということなので、一般的にはオープンになっていない。ご案内差し上げているのは、ノーツコンソーシアム会員様、IBMビジネスパートナー様だ。IBM社員は、席が余っていれば参加できる。


今回は、注目が集まっているLotus Notes/Domino 8.5の新機能のリアルなところを伝えるつもりで企画した。僕自身は、3つめを担当する予定。毎回毎回準備が大変なのだが、きっちりと伝えていきたい。