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コラボレーション・エンジニアの考える日々

企業での情報共有とコミュニケーションについて、ITを中心に企業コラボレーションを考えていくブログです。

Lotus iNotesの簡単操作早見表が出た

長島さんのブログで、iNotes 8.5.1 のリファレンスカード(日本語版)が公開されたことが紹介されています。リファレンスカードとは、エンドユーザー様に見ていただくような簡単操作ヘルプです。slideshareにも公開されているので、以下に貼っておきます。



今までこのような情報提供の形はなかったと思います。お客様からのご要望を反映した形なのでしょう。そして注目したいのは、その翻訳プロセスです。長島さんのブログによると、今回は、翻訳者をTwitterで公募して、それに長島さんが応募したということです。下手な翻訳業者に任せるよりも、志とスキルのある人にお願いした方が品質は断然よくなりますよね。少量の翻訳であれば、こんな形もありだと思います。しかし残念ながら、長島さんの名前はどこにも載っていないようです。セルフWebプロデュースの時代、貢献したのであれば、やはり自分の名前は載せて欲しいですね。


IBMは翻訳に対して、n.Fluentという自己学習型の自動翻訳技術をWebサイトに適用しようとしています。山のようにある英語の技術情報をちゃんとした日本語で提供するのは、お客様満足度につながる1つの道だと思いますので、私も、n.Fluentに日本語を覚えさせるべく頑張りたいと思います。